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もしものためにも、
納戸にはある程度の水のペットボトルを備えています。
そして日々使ってローリングストックしている方も多いでしょう。


私はお茶も大好きなので、
特に夏場はお茶のペットボトルを一箱くらいはストックしています。



ところで最近、ふと思いました。


「ペットボトルのお茶って、本当に安全なんだろうか?」



というのも
日本茶の栽培にはかなりの農薬を使っている、
というのは結構有名な話だからです。



現在、海外で緑茶ブームが沸き起こり、
特にヨーロッパでは
健康的イメージと「禅」につながる東洋神秘的な憧れで
かなり人気となり、専門店が結構できています。

しかし、欧米の農薬基準は厳しく、特にヨーロッパは一番厳格で
当初は日本茶の残留農薬の多さで返品されることが多かったそうです。
そこでオーガニックの緑茶は優先的に欧米へ輸出され
日本人は農薬の残った緑茶を知らぬうちに飲んでいる、という皮肉な話。


なので
緑茶を購入する際には、
必ず農薬の有無をきちんと明記しているものだけを選ぶように心がけています。




で、ペットボトルはどうだろう?
なにしろ1本100円前後で売って利益が出るような商品ですから
原料の茶葉やいかに?

それぞれのメーカーのサイトを見ても
「こだわって茶葉を選びました」という文言ばかりが並びます。

ちなみに
「こだわる」という言葉ほど
都合のよろしくない事実をすべて
美しいベールで包み隠すことのできる便利なものはないですよね(笑)。

誠実で裏表のないご商売をされている企業なら
「どんなことにこだわっているか」を必ず明記しているはずです。
(ここ、テストに出るから!(^0^)



で、いろいろ調べているうちに見つけたのがこれ。
リンク:プレジデントon-line「日本の基準はゆるすぎる!・・・」


話半分にしてもこれ、想像を超えるでしょ(^-^;;;)


念のため、引用されている検査結果の出所も調べてみると
北海道大学で残留農薬等の研究論文を多々出されている教授のものでした。



でね、
これからは
きちんと農薬について明記しているものを選ぶことにしました。





スーパーのお茶よりは高価だけど(でも自動販売機で買うのと同じくらいの額だな)
この数百円の差をケチることで
積もり積もって神経系や脳みそを侵されたら、泣いても泣き切れないし、
治療代はもっと高い!!



そう考えると

私はこっちを選ぶのであった。


■amazon






■楽天

緑茶やほうじ茶、ルイボスティーなど組み合わせ自由。





■普段使いの茶葉。

屋久島の自然栽培茶。
渋くて好み(*^-^*) カテキンいっぱい!





■楽天
残留農薬、放射能検査済み、ティーバッグの素材にも気を遣っていて安心。
(通常のティーバッグは熱湯に入れると数億個のマイクロプラスチックを放出することが実験で分かっているのだ)









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