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お恥ずかしながら白状すると、
コロナ禍で自粛している間、10キロ太りました。


膝は痛くなるし、身体は重いし、
これじゃいかん!と一発奮起、
ダイエットを始めました。


しかし、
本来食べることが大好きなワタシ、
我慢するには限界があり、ストレス溜まればさらに食べるに決まっている。

ストレス溜まったから太ったんだからね~



そこで、一定のルールを設けました。



​■16時間は食べない時間を設ける。​
 いわゆる「16時間断食ダイエット」ですな。
 夜8時に食べ終わったら、翌日は午後12時過ぎに昼ご飯。


​■午後12時~20時までは好きに食べてよし。
間食OK!​


​■間食は、なるべく自然に近いものを食べる。
加工食品NG。​


以上、これだけです。




で、結果、お恥ずかしながら78キロまで行ってしまった体重は
毎日少しずつ少しずつ減り続け、
1カ月で約1キロ減少という理想的な進み具合で減り、
約一年かけて元に戻りました。
毎日体重計に乗っていたので、経過のグラフをお見せしましょう。



タニタの体重計&アプリで毎日管理しました。
IMG_2007




もうひとつおまけに結果から言うと、
「16時間断食ダイエット」の賛否両論がありますが
私の場合、グラフが示すように、最初の半年はとても効果がありました。


多分、ずっと食べてばかり、食べすぎで疲弊していた内臓に
「休み時間」ができて、内臓本来の調子が戻ったのだと思います。


また、生活リズムが一定になり、身体が調子を戻したとも言えると思います。


やはり、身体にとって「食べる」「食べない」のはっきりした区別をつけ、
休む時は休む、働く時は働く、というメリハリをつけてあげることはすごく大事なのだと知りました。
私たちの心と同じですよね。




こうして半年間は順調でしたが、しばらくすると停滞期に。
グラフでも横ばい状態が一目瞭然ですね。
多分、身体が落ち着いてきたのでしょう。
なので、ここでいったん終了しました。
16時間断食ダイエットは、そもそも内臓の疲弊を取り、リズムを戻すのが目的。
リズムが整ったいま、長く続けるものではないと感じたのです。
その後は、きちんと朝ごはんも食べる生活にしました。
その代わり、おやつの量は減らしました。



で、私が毎日食べていたおやつは何だったのか?
自分には合ったけれど、読んで下さるみなさんの
果たしてお役にたつかどうかは分からないのですが、
とりあえず参考までに
これから少しずつ紹介しようと思います。



まず、いちばん食べていたのが
「​干しいも​​」です。​



元来甘いもの大好き人間のワタシ、甘いものを我慢するなんてできない。
でも、砂糖や人工甘味料は身体を蝕んでいく一番の犯人です。
糖尿病にもなっちゃうよ。

でも、同じ甘みでも、自然のものは

血糖値を急激に上げない=すい臓を疲弊させない上に太りにくくなる。

干し芋にはそのほか、腸内細菌のエサとなる食物繊維がいっぱい。
さらに身体が必要とするビタミンやミネラルもたくさん。


そもそも
太り過ぎるというのは、
必須栄養素が足りないから、脳が補おうと「もっと食べろ」と命令している
さらに言えば、脳を陰から支配する腸内細菌のバランスが取れていない
そんなところに行き着くのだと私は思うのです。



結局は、身体の自然な働きを円滑に進めるための食事を心がけ、
本来の働きに戻してあげればなんとかなるのではないかと推測したわけで

そういった自分に適したのが「​干し芋​」だったのでした。





食べていたのはこういう無添加のもの。

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そして、美味しいお茶を一緒にたくさんいただく。


ペットボトルのお茶ではなく、きちんとお湯を沸かして茶葉で淹れたお茶。
太ると何でもめんどくさくなり、手あたり次第簡単なもので済ませてしまう根性ができてしまいます。


本来、食べるというのは、
「いただきます」という言葉があるように
与えてくれた大自然を畏れ敬い、感謝することであり、
作物を育ててくれた人々、食に携わっているすべての人に感謝することでもあるのですよね。
それを忘れ、欲望のおもむくままに何でも口に運んでいた自分を心から反省することから始めました。


謙虚な心になって、食と向き合う。
性根から修正していく。
そういう心を忘れないように、丁寧にお茶を淹れ、いただく。



そしてよく噛んで、美味しいお茶をゆっくりいただいて、
おやつの時間を楽しむ。

​心から満足する時間を持つ。​
それがやがて体重の減少へとつながっていくのでした。



また、温かいお茶をたくさんいただく大きな意味がもうひとつ。
「体を温める」ということ。​
私は昔から冷えたオンナでして(^-^;)
冷えた身体では新陳代謝が活発になりません。
車のエンジンをあたためるように、身体も温めて。
するとだるさが取れて身体が動きやすくなり、だらだらとソファやベッドにごろんする習慣も少なくなっていきます。


​私がよく飲んでいたのは、​​よもぎ茶​。

よもぎは万葉の時代から「万能の漢方薬」と広く愛飲されてきたお茶です。
抗酸化やデトックス、造血などさまざまな効能があるといわれ、
YouTube界隈でもおすすめしている産婦人科医や漢方薬剤師さんが多いですよね。

選ぶなら無農薬の国産品を。
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