先日、健康的な食品ばかりをセレクトした店に買い物へ行きました。

店内を見回っていると、棚に

​「世界五大健康食品のひとつです!」というポップが。​


気になって、
五大健康食品とは何ぞやと、家に帰ってからググったら、

どうやら2006年(←結構前の話だった)に
アメリカの健康専門誌「ヘルス」が発表したものだそうです。


参考:世界五大健康食品(リンク先:広島県・千代田病院)


その5つとは

■スペインのオリーブオイル
■ギリシャのヨーグルト
■日本の大豆
■インドのレンズ豆
■韓国のキムチ


だそうですよ。

わーい(^0^)日本の大豆が入ってる!
きっと大豆という素材だけでなく、
しょうゆや味噌などの発酵食品や豆腐、湯葉など全体を差すんでしょうけどね。


ところでこの中のひとつ、
レンズ豆をみなさんは使っていますか?

​昨日のブログでも紹介した​のですが
いまひとつ周知されていないのがもったいない!


このお豆、実はとっても便利で栄養豊富。
なにしろ、水で戻さなくてもいきなり煮て使えるし、
10~15分くらいでほろっと煮崩れるので
スープやカレー、煮込み料理にぴったりなのです。

そう、今後大きな課題となる
燃料費をかけずに栄養価の高い食事をつくるための
​​大事な備蓄食材のひとつと私は位置づけているのです。


で、​栄養豊富って何が​

それはね、

まずはたんぱく質
なんと​​鶏のささみと同等レベル​​なんです。
100g当たりのたんぱく質含有量は
ささみ 24.6g
レンズ豆 23.2g
​​​
*日本食品標準成分表2020年版(八訂)より​​​


​鉄分​もとっても豊富。
豆類ではトップクラス、大豆の1.5倍
同じく含まれている亜鉛、マグネシウムなどと合わせて
貧血改善にも役立ちます。

レンズ豆に含まれている鉄は非ヘム鉄なので
ビタミンCと一緒に取ると効率よく摂取できます。

あと豊富な栄養は
ビタミンB1、ナイアシン、食物繊維
つまり、疲労回復や美肌にもよろしいかと。

女性にとって非常に頼りがいのあるお豆なんです。

インドではかなり頻繁に使われており、
ワタシがインドに行った時も、
レンズ豆を使ったダールカレー
(ダールとは豆のことなので、いろんなダールカレーがある)
はどこでもありましたね。
インドの人々にとっては貴重な栄養源のひとつだそうです。



私の備蓄リストの中でも
結構重要な位置を占めています。

皮をむいてひきわりにした赤レンズ豆。
すぐに煮えます。
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↓ありのままの姿の皮つき。
歯ごたえを残したいときに。
水に漬けておけば、スプラウトにもできます。

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​​​​

 




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