野菜や果物にはいまや、大なり小なり農薬が付着しています。
できるだけオーガニックのものを、と選んでも、
オーガニック=無農薬ではありませんから
農薬には注意です。

ちなみに、日本でのオーガニックの定義では
有機JASで認められた農薬は使ってよいことになっていますし
しかも回数の制限もありません。

もちろん、倫理的に誠実に、消費者や環境の健全を考えて
非常に注意深く無農薬で生産されている農家の方もたくさんいらっしゃいます。
しかし、一方で「オーガニック」という名の元に
さまざまな規定をステルス的にくぐり抜けた生産物もあるのも確かです。

また、せっかく無農薬で生産しても
お隣の田畑から風に乗って農薬が飛んでくる、
なんてシャレにならない事実もあるそうです。


近年は、ネオニコチノイド系の神経毒も一般的に使われているそう。
口に入れるのは微量であっても、日々続ければやはり心配です。

しかも、いまや私たちを取り巻く環境では
さまざまな工場等が立ち並び
遠く大陸からは、黄砂ほかpm2.5等
上空からは、まあいろいろ・・・
目ではほとんど確認できないような微細物質が飛んできます。


なので、野菜や果物は水洗いだけでは
少々心もとない事態になっていると感じています。

ちなみに、農薬は水洗いでは落ちません。
雨で落ちてしまうような薬剤は使わないです。
農薬によっては、農産物の内面まで浸透するようなものもあるようですが
ほとんどの場合は、表面に付着している程度だそうです。
なので、リンゴなど多量に農薬が必要な果物であっても
皮をむけば、中身には残留農薬はないそうです。


私は野菜や果物を買ってくると
必ずこの粉を使って、表面に付着する農薬を落とします。


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正体は、ホタテ貝の殻を1100℃という高温で焼成したもの。
水酸化カルシウムです。
PH12.8~13.2前後の強アルカリ性で、

O-157や大腸菌、黄色ブドウ球菌、白癬菌、レジオネラ菌、水虫菌などの
除菌効果もあるそうです。

これを水に溶かした強アルカリ水溶液は、
野菜や果物の表面にあるワックス成分(野菜や果物が外敵や環境から守るために分泌する自然由来もの)を溶かします。
このワックスとともに、付着した農薬も落ちる、という仕組みです。
だいたい9割方、この方法で表面の農薬や汚れが落ちるそうです。


10分ほど漬けておくと、水の表面に浮いてくるものがありますので
それを水でしっかり洗い流して、使用します。
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キャベツを浸したところ、うようよ出てきました。〇で囲んだ白いのが浮き出たもの。すべて農薬ではありませんが、浮かんでくるのを見るとぎょっとします。


ところでこのホタテパウダー、
商品によっては
ものすごくぼったくりな値段がついていますのでご注意を。


100gくらいしか入っていないのに数千円するものも!
500gで千円くらいがまっとうなお値段だと覚えておいて。
そもそもは、行き場のないホタテの貝殻を再利用したもの。
昔は1キロで千円くらいでした。
また、どこのホタテを使っているかも不明なものもあるので
青森産や北海道産と明記してあるものを私は選んでいます。

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