食糧難の時代に向けて備蓄をコツコツと進めている中で
とても気になるのは、​新鮮な野菜をいかにして手に入れるか。​
いろいろ考えれば考えるほどに、
やはり​自分で育てるしかない​という結論に至りました。

​そして今春から家庭菜園にチャレンジ。​
本やら動画やらいろいろと参考にしながら
へっぽこなりにもなんとか
今年の夏はナス、キュウリ、ピーマン、
ズッキーニ、シソなどは買わずに過ごせました。

ただ、​​今後の課題は盗難についての視点。​​
もし本当に困る時代になれば、庭に無防備に植わっている野菜は
すぐに被害に遭うことでしょう。
いまもあちこちで果物園がごっそりやられてますよね。

いま、日本よりも先に困難な状況に陥りつつある欧米。
ロンドンに住む姪の家はすでに玄関先のものや
配達された荷物が次々に盗まれているそうです。

人間、お腹が空けば、理性は失われるもの。

三十年ほど前までは、私の住む田舎では
鍵をかける家がどこにもないほどに
のほほんとしていました。
もし怪しい者が地域をうろついていれば
誰もが「こいつはよそ者」と気づいてくれたからです。
ご近所の名も顔も分からなくなってしまったこんにち、
自分の身を守るのは自分しかいなくなってしまったのです。​

そこで、​​​屋内での栽培も視野に入れる必要がある​​​
と考えるようになりました。

そして図書館で本を借りまくり、
動画を見まくってたどり着いたのが、この本。






著者・伊藤龍三氏は、1940年生まれの男性。

2004年に水耕栽培の魅せられ、
その後は試行錯誤を重ねて独自の育成法を編み出され続けているそうです。
家庭菜園の楽しさを共有しようと、
ブログ「いつでもレタス」​で秘技を惜しみなく伝えられてきました。

家庭水耕栽培の本はいくつもあるのですが、
伊藤さんのお名前がそこここに登場されていて
有名な園芸家が出されている本の監修もされています。
まさに家庭水耕栽培のパイオニア的存在であり、みんなの師匠。

アイデアも方法もユニークで、
​使うのはすべて100円ショップで手に入るもの。​
​誰もが簡単にいつでも楽しめる方法を伝えていらっしゃる​ところが​
本当に尊敬します。

だってね、水耕栽培キットって、本当に高価なんですよ。
数万円しちゃうの。←検索してみて、すごいから。
​それが、​肥料含めて三千円くらいでできちゃう​って​
最高でしょ。


で、満を持して私も始めました。
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種まきは、吸水させたスポンジに2粒ずつ置き、
その上にトイレットペーパーを静かに載せて。
器はなんと、お盆の時に購入したおはぎのパック。
洗ってアルコール消毒して干しておいたものです。

さて、これから順調に育ってくれるかしら。
今後折を見て報告しますね。

秋まき用の種もたくさん買いました。
今回は備蓄用の「固定種」ではなく、
誰もが簡単に育てられるように交配されたF1種子。
​​まずは「慣れ」が肝心​​
というセレクトです。
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にんじんとサラダ大根は、9月に入ってからプランターで育てる予定。
なんと!小かぶも水耕栽培できるそうなので、まいてみようと思います。

そうそう、これから私もやってみよう!という人は
​​肥料だけは100円ショップでは買えないので
用意しておいて。​
​​


​​​​必ず水耕栽培用の肥料を使います。​​​​
ハイポニカがいちばん使いやすいとのこと。
私もこれを選びました。


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ハイポニカ液体肥料 A・B液セット(500ml)



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水耕栽培には、葉物がいちばん合うようです。
私はまず
ほうれん草、春菊、水菜、ルッコラ、リーフレタスなどに挑戦してみます。
amazonで手に入るよ~
  
 

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