日々を生きる

日々の暮らしを綴りつつ、食糧危機に向けた長期備蓄や防災、未来へのさまざまな備えについても。品選びの視点はオーガニック&無添加、安全・安心。

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更新情報

いよいよイチゴも終わりの時季。農産物直売所にジャム用の小さなイチゴが出回ってきたら、いちご仕事の始まりです。​ホタテの洗浄粉​を小さじ1杯入れてよく溶かした水に3~5分浸して、表面の汚れや農薬をできるだけ落とします。↓こういうの​ほたて貝の野菜洗い 100g
『旬の時期にジャムを手作り』の画像

そろそろ新生姜が出回ってきたので、まずは甘酢漬けを。ワタシのはすごい手抜き(笑)。生姜をざっと洗った後で、スライサーで薄くカット。適当に塩を手に取ってざっくりと生姜に塩をまぶし、10分放置。水が出てきたら、よーくよく水けを絞り、最後にペーパータオルで水分をさ
『【常備菜】生姜の甘酢漬けを作りました』の画像

備蓄というと、つい米やパスタなどの炭水化物に偏りがちですが、たんぱく質やビタミン、ミネラルの備蓄もすごく重要ですね。いちばん手軽な備蓄として実践しているのは、豆類の備蓄です。乾物のほか、すぐに使える豆の水煮缶詰は頼りがいがあります。10個くらいはいつもロー
『豆の缶詰をローリングストック』の画像

明太子の原料であるたらこは、ほぼロシア産に頼っているのだとか。北海道の業者さんではすでに生産中止に追い込まれている品もあるとニュースにも出ていましたね。食卓に普通に出るのは今のうちかも(泣)ということで、思い切って巨大明太子を一キロ購入しました!せっかく
『手に入りにくくなる食材は早めに入手』の画像

出合ってから何度も何度も繰り返し使っている調味料があります。佐々長醸造という岩手の老舗醤油蔵がつくる、完全無添加のつゆです。​佐々長醸造 岩手名産 老舗の味 つゆ 500ml×1本​  希釈倍率を変えれば、うどんやそばのつゆ、お浸し、親子丼のつゆ、肉じゃがなどの煮

ドイツ政府は国民に備蓄を呼びかけ始めました。​参考記事(外部リンク)​​​​​​ニュース一部抜粋​​「パンデミック、気候変動の結果、戦争の危険性など、さまざまな危機に対処できるようにするために、ここでスピードアッ​プする必要があります。」​​として、ドイ

そうめんは意外と賞味期限が長いことをご存じでしょうか。​ジップ袋などに入れて虫などさえ防げば、常温保存できます。しかも、有事でもほんの少しのお湯があれば、1分前後でゆで上がる。そのままでも塩味がするし、醤油でもあればなんとか食べられる。まさに備蓄にうって

食糧難の時代がすぐそこまでやってきている・・・と言ったら鼻で笑うでしょうか。でも、かなり真実味が増してきました。縁があったら、SNSやYoutubeなどで検索されてみるとよろしいかも知れません。我が家は昨年、玄米貯蔵冷蔵庫を購入し、玄米を1年分ほど貯蔵し始めました

三菱アウトランダーPHEVを選んだ理由の遠因には、東日本大震災がありました。これから同じような災害が再び起こらないとも限りません。そこで、車での避難生活を想定し、日頃から訓練を兼ねて慣れておこうと夫婦で車中泊の旅を経験するようになりました。主人はとてもお

数年前から、三菱のアウトランダーという車に乗っています。ガソリンと電気、どちらでも車が動かせて、車内では家電も普通に使える、そんな便利な車です。家庭と同じコンセントが付いていて、1000wのドライヤーやホットプレートも使えます。アウトドアを気軽に楽しみたいと

世の中はいま、大きな転換期を迎えています。天災、人災、パンデミック・・・日々テレビ等から流れてくる映像に、思わず電源を切った人も少なくないでしょう。ただ、自分の中のスイッチも切ってしまうのは時期尚早かも知れません。まだ対岸の火事であった出来事も、実は思っ

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